news お知らせ

13年間、医者やカウンセリングに通っても治らなかった症状が改善してきた?!

13年間、医者やカウンセリングに通っても治らなかった症状が改善してきた?!

当社は、無意識レベルの部分にアプローチをして、それがどう現実に反映されているのか?など、さまざまな研究をおこなっています。

その中で、どうしようも出来ないような症状に悩まされていたお客様がおられます。

そんな中で、見事に改善をして行かれたお客様がおられるのですが、今回特別に動画にご出演頂きました。

13年間治らなかった症状が改善してきたお客様

今回は、エネルギーワーク研究所のコーチングや、訓練を受けたお客様に動画にご出演して頂けるようになりました。

13年間の間に、色んな症状を併発されていたようです。

  • エンパス体質
  • HSP
  • 対人恐怖症
  • 食べ物アレルギー
  • 鬱症状
  • 電磁波の影響が体に出てしまう症状
  • 筋肉硬直による、ひどい肩こり
  • 神経過敏症
  • 不眠症

などなど、どんなお医者さんに通っても、どんな精神科のカウンセリングを受けても、どんな薬を飲んでも治らなかったこれらの症状が、見事に改善して行かれました。

 

動画を文字に起していますので、文章で読みたい方は、下記をご覧ください。

※動画は一番下に貼ってあります。

 

当社に来られたきっかけ

小濱
皆さんこんにちはエネルギーワーク研究所の小濱です

今日はゲストをお招きして動画をお送りしていきたいと思います。

今日のゲストは僕のお客さんでもある神保さんにお越し頂きました。

よろしくお願いします。

神保さん
よろしくお願いします
小濱
神保さんは最初来られた経緯としては食べ物アレルギー悩まれていたとかで。

あとお仕事も辞められたばっかりで。それで親御様のご協力もあり僕の所に来ていただいたということで。

そもそも最初はどんな悩みでエネルギーワーク研究所に来ていただいたのですか?

神保さん
お医者さんに診てもらっても、精神科のカウンセリングなどを受けても悩まされている症状が全然治らなくて、(処方された)薬を飲んでも。

 

体調を崩すきっかけになった出来事

小濱
ちなみにどういうお医者さんにどういう悩み・きっかけがあってかかられていたのですか?
神保さん
父が自殺をしてしまったことが原因でうつ状態になってしまい、精神科の病院に通うことになって。

それから長い間(十数年)色々なところ(別の病院、整骨・整体院、カイロなど)を移り、もう数えたらきりがないくらいに。

小濱
結構点々といろんな病院とか治すところに行かれたのですね。
神保さん
はい。(他にも)気功やヘッドスパみたいな(心を落ち着かせるための)マッサージ、針灸など色々回ってみたのですが(殆ど効果が無く)。
小濱
なるほど。

ちなみにお父様がお亡くなりになられて鬱状態に陥ったということで、お父様がお亡くなりになられたのは何歳くらいのときですか?

神保さん
14歳の時です。

中学三年生の頃。

小濱
そこからずっとうつ状態で。

ちなみに神保さんは今おいくつですか?

神保さん
今は28歳です。
小濱
うちに来られたのは去年でしたね。

つまり13~14年間は悪い状況を脱出しようと色んなところに行かれたわけですね。

 

つらかった学生時代と、治療法を求めてさまよった時代

神保さん
なんとか中学校の卒業はできたのですが、その時(父を亡くした時)にはかなり状態が悪くて、とにかく(以前にはあった)体力が突然無くなってしまって。

高校も推薦を使うことで入学できたのですが結局体力が無くて電車通学に耐えられず、1年ほどで転校してしまいました。

その後もう少し近くで通いやすい通信制の高校の方に移りどうにか卒業はできました。

小濱
そういう形で卒業されたのですね。

高校を卒業して社会人になられたのですか?

神保さん
専門学校に入学したのですが体力が全然(以前のように)戻らなくて。

電車通学も相変わらず辛く、肝心の勉強自体も集中力が無くてろくにできず、
これは絶対おかしい状態だと思い、学校を中退させて頂いてそこからはずっと治療に専念していました。

小濱
親御さんも大変でしたでしょう。

専門学校というと19、20歳くらいか、それから(治療に専念して)27~28歳までですよね。

病院以外ではどんなところに行かれていたのですか?

神保さん
主に整骨・整体院(針灸)にしばらく通っていました。
小濱
針灸を試してみようと思ったきっかけは何だったのですか?
神保さん
家族が普段利用していたのと保険が使えるので安かったからという理由です。

 

鬱を改善する専門ではないが、結果的に鬱症状は改善する

小濱
保険が適用できるということで、なるほど。

確かに僕みたいな職業、コーチングやカウンセリングだと保険が適用できなくてちょっとお高めなのですよね。

保険が適用できたらいいのでけどね~。

結果的に神保さんは鬱状態を脱したのですよね?

神保さん
はい。
小濱
僕自身は鬱を治す方法を教えているわけではありません。

治せるという保証もありませんし、
ただ色々とやっていく中で結果的に治ってくる人が結構な割合でいるかなという感じで。

 

無意識レベルの声を認識する方法もレクチャーしています

小濱
神保さんがうちに来たきっかけというのが前にお話しいただいた筋肉反射。

元々通っていた治療院で筋肉反射を使った治療を行っていたと。

それで僕のところでも教えているという事で、
自分でできるようになるのであればあとは自分で学習?できるようになればいいなということで来られたのですよね。

神保さん
はい、そうです。
小濱
そういう筋肉反射というものも教えておりまして。

それで無意識レベルの中に蓄積している意識を探し当てていくのですけれども。

実は表層意識とは全く違う意識があるということが色々と分かってくるということで、
僕は一応そのやり方も教えています。

 

当社に初めて来られた時の神保さんの印象

小濱
で、今まで神保さんが鬱状態になってから27歳までの間で色々と(症状を)併発されていましたよね?
神保さん
そうですね。
小濱
エンパス体質とかHSPとか。

後は来られた時も言われていましたけど食べ物アレルギーとか。

最初来られた時は顔色悪かったですよね。

今では血色がいいのですけれども、最初本当にもう青白くて。

大変そうでしたね、大丈夫かなって思いましたけど。

神保さん
はい(笑)。

その時ですらまだマシな方で、(特に)酷い時はもう寝たきりになってしまうくらいで。

小濱
それはキツかったですね。

ここまで回復されてすごくよかったと思います。

神保さん
自分でもすごい驚きですね。

信じられないくらいに。

 

さまざまな不思議な症状

小濱
あとは対人恐怖症だったということもあり不眠症とか神経過敏症、神経が過敏になって寝られない感じですね。

他には筋肉の硬直、リラックスができないということですね。交感神経が高まっている状態。

期待に応えられない罪悪感に苛まれてしまうという状態。よくありますね仕事とかで。

期待されていると、期待通りにできないと感じる罪悪感か。あと鬱の状態もそうだし。

買い物依存症とはちょっと違いますけれども、脅迫観念か。100均とかに行ってペンなどを買うときに二つ買っちゃうみたいな。脅迫、恐怖観念みたいなものも持っていたし。

 

あと電磁波の影響もありましたよね。こう、僕は神保さんを間近で見ているので分かるのですけれども。

パソコンとかがあるとどんな風になるのですか?

神保さん
今この瞬間も若干ノドがイガイガしますね。

なんかチクチクするような。

今は(以前に比べたら)辛くはない状態なのですが。

一番酷いときは、wi-fiのスイッチをすごい遠くから入れても分かってしまうくらいでした。

小濱
そういう芸人さんいますよね

「wi-fiが目にしみる!」みたいな。

ああいう感じになるのですか?

神保さん
はい。あとスマホや携帯ゲーム機を使用している時、顔が電子レンジで温められるみたいな。

もう目が焼けるようで、ずっと使用し続けられなくて。

小濱
それはパソコンとかスマホとかを目の前から遠ざけると収まる?
神保さん
そうですね、収まります。

だからもう(ネットで)調べものをするのにも命がけみたいな状態で。

小濱
それが今のところ若干落ち着いてきている感じなのですか?
神保さん
はい。その部分はかなり楽な状態になっていますね。
小濱
よかったよかった。

 

「良い人でありたい」という強い思い込みに縛られている人の特徴

小濱
なるほど。

それで、色々な症状が併発されていたのですけれども。原因を調べていくと、
エンパス体質やHSPが土台になっていて、その上に食べ物アレルギーや対人恐怖症とか、不眠症。

リラックスができない。

鬱状態、罪悪感に苛まれる。

脅迫観念に迫られるとか。

あと電磁波。

これらはエンパス体質があるから起こったのですか?

神保さん
そうですね。

更に付け加えると、いわゆる繊細さ(HSPの性質?)だったり一般的に言われる「優しい人」「いい人」でありたいという気持ちが、より悪い方向に働いてしまったのだと思います。(症状が出てきやすい精神状態で生きていた)

他人から「優しい」や「いい人」と思われたいような思考、行動を幼いときからしていたので。

小濱
優しい人でなければいけないみたいな?
神保さん
そうですね。
小濱
あー、なんか分かります。

悪い人にはなれない、自分勝手にはなれないみたいな。

なるほど、意外と「いい人」っているじゃないですか。

そういう人の方が鬱状態を引き起こしやすいという。

「いい人」でなければいけないという強い思い込みみたいなのが無意識レベルにあって。

それが自由度、心の可動域みたいなものを狭くしているのですね。

それで無理をしてしまうということが起こっていて。

そういう人は一回思い込みを外して、自分勝手にしてもいいという体験をしないと難しいですね。

中々「いい人」という思い込みは外しづらいですけど。

 

対談を動画で見る場合はこちら

※この動画は、全4回の第1回目の動画になります。次回の動画もお楽しみに。