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お金や恋愛など、欲が強いアファメーションのやり方に注意!

お金や恋愛など、欲が強いアファメーションのやり方に注意!

先日、心の中の光を強くするための3ステップの3つ目「心の中の光の感覚で実現化をして行くこと」についてお話しさせて頂きました。

その話の中で、「良い未来を作り上げる」ためには、ということでお話をさせて頂いたのですが、アファメーションという方法も、良い未来を作り上げるための方法論として使用されます。

ですが、自己啓発本だけを見て、間違ったアファメーションを多様している方も、多く見受けられます。

そこで今回は、「間違ったアファメーションの危険性」についてお話したいと思います。

アファメーションのやり方を間違えると

アファメーションという意味は、英語では、

  • 「肯定」
  • 「確定」
  • 「断定」

という意味があります。

ですが、自己啓発などで使われるのは、「私には、きっとできる!」とか「私はもっともっと良くなる」などという言葉と共に、あたかもそうなったかのようなイメージをしながらアファメーションをおこなうことが多いです。

実は、この自己啓発系のアファメーションが危険なのは、心の闇の方で意識を発しやすいことにあります。

 

心の弱さ(闇)の方で自分の都合の良い理想像を強く思い描くと…

心の闇の方で意識を発しやすいアファメーションでいうと、例えば、
「私はお金持ちになって、女性にモテたい」
というふうに、自分都合の勝手な未来像を思い描くことです。

 

これは、

  • なぜお金持ちになる必要があるのか
  • なぜ女性にモテる必要があるのか
  • その思いの原点の心の状態がどうなのか?

を掘り下げて見て行くことによって、

  • 自分自身の心の可動域を狭くしてしまう意識を発するのか
  • 自分自身の心の可動域を広く保てる意識を発するのか

が見えてきます。

 

間違ったアファメーションをすると、自分の心の可動域を狭くしてしまうことがあります。

なので、

  • なぜお金持ちにならなければいけないのか?
  • なぜ女性にモテなければいけないのか?

それを探って行き、心の中の光と闇を分別して行かなければいけません。

 

願望が叶い、そしてまたアファメーションをするところに落とし穴が…

そしてもう一つ。

少しお金持ちになってきて、少し女性にモテ始めた場合の
「私は以前よりもお金持ちになっている。以前に比べて女性にもモテるようになってきた」
というアファメーション。

これは結果をただ言っているだけなので、「問題ない」ように思う方もいるかもしれませんが、今回の場合も気になるのは、意識を発する原点の心。

 

  • 「以前よりも比べてお金持ちになっている」と自己肯定したいと思った理由はなぜですか?
  • なぜ成長した部分を収入の面にフォーカスする必要があるのですが?

そして、

  • なぜ「以前と比べて女性にモテてきた」ということを自己肯定したいのですか?
  • その女性は、本当にあなたが好きなのでしょうか?
  • あなたと同じくように、「私は高収入の男性と知り合いになりたい」というアファメーションをしているような心の状態だとしたら、本当にそれで良いのでしょうか?
  • その女性の心の状態が光の方か、闇の方か、本当に見えていますか?

 

心の可動域を狭くする自己プログラミングをおこなっているようなもの

ここで、伝えたいのは、そもそも心の中が光の状態を保てていれば「こういったアファメーションをする必要は無い」ということです。

 

なぜなら、心の中の光の方は、何かに固執したり、執着したりしません。

理想や期待などは一切無く、今できること、今やりたいことを淡々とやって行く感覚です。

そして、乗り越えた壁や、クリアできたことはに興味は無いため、過去の自分を過剰に褒め称えることもなく、次のやりたいことに対してすでに意識を向けて行動を起こしています。

 

そして、今回のようなアファメーションがきっかけで、心の闇の方で発した意識は、心の可動域を狭め、良くない未来の自分を作り出したり、運気を下げてしまったり、その不運の流れからなかなか抜け出せなくなってしまうような、自分の身を滅ぼす自己プログラミングとなってしまいます。

 

過去の願いを手放せなくなってしまっていたお客様

実際に、私のお客様の中にもそういった自己プログラミングをしすぎて「高級スポーツカーに乗りたい。」とか「ワターマンションに住みたい」という執着があり、「その願望を絶対に叶えなければいけない」という状態になっている方がおられます。

そして、それが叶ったとしても、何かのきっかけで収入が減ってしまい、それを手放さなくてはいけない時、
「なんで俺はこんなみじめな思いをしなければいけないんだ…もう一度、高級スポーツカーに乗れるようになりたい!」
と、そこだけに固執してしまい、自己プログラミングしたことを諦められず、
「収入が下がっても、心が安定できる人生を歩める」
という選択肢さえも無くしてしまいます。

 

心の可動域を広く保つことが大切

「この状況でしか心が安定しない。心が満足しない。」という状態は、選択肢が非常に狭く、自由度は低い状態です。

「どんな人生でも、心が安定した状態で進める。」といったような状態が、選択肢が広く、自由度が高い状態と言えます。

 

いかがでしょうか?

アファメーションをする時の心の状態を確認できていますでしょうか?

自分自身の選択肢を狭めてしまうような自己プログラミングをしないよう、しっかり専属のコーチに心の状態を確認してもらいながら、良い未来を実現化して行きましょう。

 

自分の強い思いで、自分を苦しめている状態は因果応報と似ている

今回のアファメーションの危険性についてのお話しは、自分がやったことが自分に返って来るという状態。

これは、因果応報(カルマの法則)にも似た現象だと思います。

ということで、次回の動画では、因果応報(カルマの法則)について、私なりの解釈をお話ししてみたいと思います。

 

今回のお話は、動画でも話していますので、こちらもご覧ください↓