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運気と比例する、目に見えないエネルギー面(気)のロジック

運気と比例する、目に見えないエネルギー面(気)のロジック

さて前回、「運気を下げる要因を探るための4つの無意識の自分」について説明させて頂きました。

そこで、4つの無意識の自分達の中から運気を下げている部分を見つけ出す前に、理解して頂きたいエネルギー面のロジックがあるということをお伝えしました。

今回は、そのことについて説明して行きたいと思います。

目に見えないエネルギー面(気)の構造

4つの無意識の自分達の中から運気を下げている部分を見つけ出す時、「目に見えないエネルギー面」を読み取ることをします。

実は、その「目に見えないエネルギー面」を読み取ることで、どういう無意識が働いていて、どういう現実を無意識的に引き寄せる可能性が高いのか?が見えてきます。

 

現実化→流れ→エネルギー状態→意識→…

つまり、最終的な「無意識的に引き寄せられる現実」があるとすれば、
そのことが起こる前の段階の「目に見えない流れ」を読み解くことが必要であり、
その流れを読み解くためには、その前の段階の「目に見えないエネルギー面」を読み解くことが必要なんですね。

そして、目に見えないエネルギー面はどうやって作られるのか?というと、自分の中に存在している複数の意識が目に見えないエネルギー面を構成しています。

その意識は、先日お話したように、

  • 表層意識の自分
  • 潜在意識の自分
  • 細胞の自分
  • DNAの自分
  • 未来の自分
  • その他の無意識の自分

などなど、さまざまな意識があります。

 

そして、そんな複数の意識が作られる原点があります。

それは、どこか?というと、「心」なんですね。

 

すべての意識の原点は「心」

つまり、

  1. 「心」が「複数の意識」を作り上げ
  2. 「複数の意識」が目に見えない「エネルギー状態」となり
  3. 「エネルギー状態」が「目に見えない現実化までの流れ」を作り
  4. 「目に見えない現実化までの流れ」が、結果的に「無意識に引き寄せられる現実」が起こる

というロジックになっています。

さてここで、すべての原点である「心」からどうやって複数存在する無意識に反映されるのか?を説明します。

 

心が強い感情や強い思いを表層意識に抱かせる

まず、心と密接に関係しているのが、表層意識。

ですがここでは、心と表層意識は、別のものとして考えて行きます。

 

心は、天気のように、

  • 晴れになったり
  • 曇になったり
  • 雨になったり
  • 嵐になったり

と、コロコロと模様を変えます。

その心の模様によって表層意識が軽くなったり、どんよりしたり、怒りを発したりします。

それぞれの強い感情や強い思いが、その瞬間の意識として発せられ、潜在意識の中や、細胞の中に反映され、それがDNAの意識となって後世に伝わったり、過剰な期待が未来の自分という意識を作り上げることもあります。

なので、心の状態が良くない時に、運気が下がる自分の意識を作り出しているということが言えます。

 

心をコントロールできる唯一の自分は「表層意識の自分」

「じゃあ、心が荒んでいると、運気は上がらないのか…」と思っている方もおられるかと思いますが、
実は、心をコントロールできる唯一の自分がいます。

それは、どの無意識の自分でもなく、今この瞬間を感じている表層意識の自分だけなのです。

 

つまり、心の状態が悪くても、表層意識次第では、その心の状態を良くすることができます。

そして、心の状態を良くしていくことで、無意識のデータの中に落とし込む意識を、運気を下げるものではなく、運気を上げるものにすることが出来るのも表層意識です。

つまり表層意識の心がけ次第で、心が変わり、無意識レベルが変わり、エネルギー面が改善されて行き、運気はどんどん上がって行くのです。

 

心の中にある光と闇について…

ここで、良い心の状態をキープするために、心のことについてもっと詳しく知りたいですよね。

次回は、エネルギー面の原点となっている「心」についてもっと詳しく書かせて頂きたいと思います。

 

今回の記事は、動画でもお話していますので、こちらの動画もご覧ください↓