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不眠症や神経過敏症、肩コリ(筋肉硬直)や食べ物アレルギー、鬱症状も改善した

不眠症や神経過敏症、肩コリ(筋肉硬直)や食べ物アレルギー、鬱症状も改善した

前回に引き続き、動画にご出演頂いているお客様は、交感神経の高ぶりによる神経過敏症、そして不眠症も併発され、食べ物アレルギーで栄養も取れず、鬱状態にもおちいられていました。

この状態を13年間も続けられ、ようやく改善して来られたので、本当に良かったと思います。

どのような無意識レベルがきっかけで、このような症状を引き起こしたのか?を、今回の対談でお話しています。

不眠症やひどい肩こり、食べ物アレルギーや鬱が治らない罪悪感

今回は、第3回目のお話になります。

前回、第2回目や第1回目のお話もご覧ください。

※今回のお話は、動画の文字起こしになっていますので、動画をご覧になりたい方は、記事の一番下に貼ってあります。

小濱
次に、期待に応えられない罪悪感に苛まれるというのも同じですかね?

この人はこういうことを期待しているのだけれど、その期待を裏切ってしまうのではないかと。

神保さん
はい。自分の場合一番(罪悪感が)強いのは家族(親)に対してでしょうか。

中学生に父を亡くした頃、体の調子を崩してしまったことに対して感じてしまいました。

その後も体調が回復する兆しが見えず、「悪いことをしている」と思い続けてしまい「早く治さなくては」という焦燥感にも襲われ続けていました。

もう、家にいても(引き籠っていても)気が全く休まらなくて。ずっと自分自身で心も追い詰めてしまっていて。

母は「そんなに自分を追い詰めなくてもいい、大丈夫」と許容してくれているのですが、
自分は「それでいいわけがない、このままじゃダメだ」と自身の状態・状況を否定し続けていました。

と心を蝕む原因すら分からず無理に社会に出てまた心身を壊す、悪循環ですね。

小濱
そうでしたか、お母さまもお一人で働きながらですよね。

これは凄いことですよ。

神保さん
幸い、というのも変な言い方ですが、父の自殺は過労で労災認定されたので生活面で困窮するということはありませんでした。
小濱
それでも凄いですよね。

根気強く息子さんを育て続けて。

学費以上にお金を使ってきたのではないかと。

いや凄いですね。

 

罪悪感に苛まれるという、分からなくもないですね。

負担を掛けてしまっていると感じてしまうのは「いい人」の特徴なので。

だからといって、迷惑を掛けることが「良い(構わない)」という風に書き換えるわけではないですよね?

迷惑を掛けていることに対して「自分は悪いことをしている!」と強く思っている部分を解放してあげるという。

「悪いことはしてないよ!」みたいな。固まった部分だけを外してあげるような。

神保さん
はい。大体そのような形ですね。

 

神経過敏による不眠症

小濱
あとは不眠症とか神経過敏症?

神経が過敏になって眠れないとはどういったことがきっかけなのでしょうか?

神保さん
そうですね。

これは父が亡くなって間もない頃(14歳)から発症し、22歳~24歳辺りまで悩まされていました。

常に眉間にシワが寄るくらいに目周辺の神経を尖らせている状態で。

家の中・外関係なく360°周りの全ての危険を常に把握しようとしていて。

夜寝ようとしても全く寝むれず、睡眠薬を服用しても効かず、体力が限界に達することで倒れこむように寝ていました。(寝ても体力は殆ど回復せず)

生きた心地がしませんでしたね。毎日の夜が苦痛でした。

小濱
これは・・・働かなくてはいけないとか色んな思い込みによるものなのでしょうか?
神保さん
そうですね・・・これに関しては父を亡くしたことによるトラウマが直接の原因だと考えています。

あまりに突然の出来事で、人間の感情や行動が理解できなくなって。

父がどうして自殺という方法を選んだのかが理解できず。(母が可能な限り側に居て、お医者さんにも通っていました)

小濱
なるほど。お父様の気持ちが分かりたくて神経が過敏になっていたと。
神保さん
はい。それと他の友人や家族も突然豹変してしまうのではないかという恐怖というか、人間不信みたいな状態でした。

 

心がリラックスができず、筋肉が硬直状態だった

小濱
なるほど、これと関連して筋肉の硬直やリラックスができない状態も起こっていたと。
神保さん
そうですね。こちらの症状も父を亡くして神経過敏になってから現れ始めました。
小濱
僕の所に来て心のことを学んでいて、人が落ちていくような状態と上向きになるような状態って何となく理解できますよね?

はい。おかげさまで長年探し求めていた心の状態を知る方法、大分理解できてきたと思います。

心の状態、エネルギー状態って人の生き死にも関わるところですごく重要なのですよね。

だからといってお父様の気持ちが全部分かるかというと、それは分からないんですけども。

神保さん
そうですね。
小濱
でもどう生きたいか、どういう心の状態でいたいかというのは人それぞれ一人一人の気持ち次第というか。

「どういう風に生きていくか」というところだけなのですよね。

その辺りも神保さんもご理解されているので、上手く神経過敏症によって起きる不眠症とか筋肉の硬直も徐々に改善しているという感じですね。

 

治療院の先生もびっくりするほどひどいレベルの肩こりだった

神保さん
はい。最近は運動を行うとちゃんと汗が出るようにもなって。

それまでは運動をしていても(本能的に)出てはいけない汗が出ていたというか。

体を温めるつもりが逆に冷えてしまう状態でした。

小濱
出てはいけないとは、油汗とかですか?
神保さん
そうです。

おかげさまで体が温まるようになって、長年悩まされていた肩・首・腰のコリも大分改善されてきました。

小濱
ほう、すごいですね。

無意識レベルの状態によって肩コリとかも引き起るのですね。

いや色々な事を引き起こしますよ。

表層意識が分からないことが肉体面に色々と影響を与えるというか。いやぁ面白いですね。

神保さん
肩コリが一番酷い時は毎日針灸を行っていても、治療後1時間もすれば元に戻ってしまいました。

灸の先生からも「若いのにどうしてこうなっちゃうの!?」と言われて(笑)。

小濱
なるほど、外側から治療を行っていても意味が無いと。

針灸、マッサージ、整体とか。

分かりやすく言うと自分の中は凝らせる方に引っ張っている自分がいるのに、整体の先生が「元に戻して」とお願い(矯正)しても、自分の中では凝らせる方に引っ張り続けているので結局戻ってしまうと。

ですから中の意識を変えていかないと。

中の意識がさせていることは結構沢山あるので。

そこが治ってくるというか、意識の方が改善されてくると体の方も改善されてくる可能性が高い感じですかね。

 

神保さんは面白い経験をいっぱいされていますね(笑)。

 

 

食べ物アレルギーは、細胞レベルに蓄積している意識が原因だった

小濱
次に食べ物アレルギーとか鬱状態というのは、エンパス体質が土台となっていて同時併発していたということで。

食べ物アレルギーというとどういう状態だったのでしょうか?ブツブツみたいなのができる感じ?

神保さん
湿疹などは物凄く出てきましたね。

顔、首回り、背中などを中心に今でも痕が残っています。

小濱
ジュクジュクになっちゃう、痒くなってしまうなどですか?
神保さん
そうですね。

痒みもありますし、常にどこかが痛みを発していました。

こちらも薬などを使っても全く効かなくて。

今はかなり良くなりましたが、当時は他人に顔を見せることを拒否したくなるくらい酷い状態でした。

小濱
なるほど。

やはりそれはお父様が亡くなられてからですか?

神保さん
そうですね。

(自分が生きる目的の一つであった父を亡くしたことで)無意識に芽生えた「生きたくない」「死んでしまいたい」という思いを肉体が現実的に再現しようとした結果が「食品・サプリなどから栄養を摂れなくする」という状態だと考えています。

小濱
なるほど。

僕も神保さんの無意識レベルを見ていて、要するに・・・胃でしたっけ?

胃の細胞の中に蓄積している意識というものがありまして。

神保さんが「もう生きたくないよ」という強い思いを持ってしまったのですよね。

その思いが神保さんの胃の細胞レベルに蓄積して、食べ物を胃に入れると拒否反応を示すようになるというか、そんな感じですね。

神保さん
拒否反応と言っても、呼吸困難(アナフィラキシーショック)の様な状態にはならず、食べること自体は問題なくできます。

ただ肝心の栄養素が吸収できていないですね。

何を食べても食物繊維のように体から出ていきます。

 

 

栄養が取れず、生きる気力も湧いてこず、鬱も併発していた

小濱
本当に初めて会ったときはそんな感じしましたよ。

この人こう、こんな、もやし?と思うくらいの青白さと、血色が無い感じでした。

でも今は血色が元に戻っていて、すごいなーと思いましたね。

神保さん
今でも食べ物アレルギーは不規則に出てきますね。

その場合は無意識レベルを書き換えてあげればまた問題なく食べられて湿疹なども出なくなります。

小濱
ちなみに鬱の状態はどのように引き起こされていたのですか?
神保さん
鬱に関しては特に複雑な要因などはなくて、単に栄養不足状態で元気が出ない結果なのだと考えています。

「生きたくない」と心の中で思っていることで食事をしても栄養が摂れず体に力が入らない。

この状態がいわゆる鬱といわれる状態なのかと問われるとどうだろう?というのもありますが。

小濱
生きる気力が湧いてこない?

そうかその原因が食べ物アレルギーにあるのか。

神保さん
そうです。
小濱
鬱って色々な原因がありますからね。

なるほどそういう事か。

 

動画を見る場合はこちらから

次回の動画は第4回目、最後の動画となります。どうぞお楽しみに。