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隠れた才能が顔を覗かせる瞬間/そこに行き着くまでも、そこから先も試行錯誤が必要

隠れた才能が顔を覗かせる瞬間/そこに行き着くまでも、そこから先も試行錯誤が必要

前回のお話では、「経験を積むことによって、自分の中と現実面に帳尻が合って来て、人生がしっくり来始める」ということをお話しました。

やはり、行動を起して、経験を積み、自分の中で悟っていたことを現実で実感して行くということが、自信を持つために必要なのかもしれません。

そして、自分でやり尽くした後に、すべての人が行き着く先は、心で感じる「感性」なのかもしれません。

人が追求するところ最終地点は「感性」

小濱
前にテレビで紹介されてた職業で「植物を海外から持ってくるお仕事をしている人」の特集あって。

その職業の方が言われてたのは樹木などを別の国から持ってきて、お金持ちの庭園などに植えていくんですって。

お金持ちの人って最終的に自然に行き着くんですって。

自然の有難みを感じて庭に立派な樹を植えたいとか。

そういう話を聞くとお金はいくら集めても満足できなくて、飢えた自分を満たすために生きていくと自然に行き着いてしまう。

僕も昔インターネットビジネスをしていた時に稼げていた時は凄く嬉しかった思い出があるのですが、一番楽しかったのは稼いだお金で当時ハマっていたパワースポット巡りをして自然に触れ合うことでしたね。

これが凄く楽しくて。

自然に触れると感性が磨かれるからなんでしょうかね。

その体験に価値を感じるというか、他の人が感じたことがない体験っていうのかな。

僕が今やっていることにも通じていて。

人は心の強い状態も弱い状態も自分自身ではとても分かりづらいと思うのですが、少なくとも自分が強い状態というのを体験して「強い自分ってこんなに強かったんだ」という実感を得ることが重要なのかなと思ったり。

僕もメリアさんも、そういう感性を伝えていく仕事なのかなと。

 

お客様の隠れた才能が見えたとき

小濱
他に何か訓練会で得られたことや変わったことはあります?
メリアさん
もう言えることは大分言ってしまった感じですね。

逆に小濱さんから見て私はどのようなところが変わったか言って貰ってもいいですか?

小濱
メリアさんは最初見ていてすごく不安でしたね。

こう、ポキッと折れてしまいそうな雰囲気で。

何か傷つく度に殻に閉じこもってしまう人だったので。

だけどある時期、今の名古屋サロンではなく駅近くのサイゼリヤで訓練会を行っていた際に、メリアさんが「私人の事を上手くカウンセリングできないんです」と言われていて。

その時僕が「いいんじゃねえか?そんな型にハマらないで。自由にやってごらんよ。」みたいなことを言った時に、バッと才能が開花したというか一瞬すごいものが垣間見えた感じがして。

これでしょみたいな。

その時にメリアさんの力強さというかまだ発揮できていない能力みたいなものが見えて。

そこからですかね、僕の見え方も変わったしメリアさんが生き生きしてきた。

メリアさん
最初訓練会に参加していた時は「周りの方にどう思われるか」を気にして「失礼な発言をしないように」とか気を遣っていたので自分の考えや思いを言えてなかったと思いますね。
小濱
試行錯誤をしながらではありますけどね。

あるから時期から「自由に」という感覚を信じて弾けて、だけど、それ以降も“自由”という感覚の捉え方を模索していて。

自由にも色々な見方があるのだけれど、本当に力を張って生きれる自由というのが徐々に定まってきましたね。

これからもっと経験を積んでいけば上手く調節をして発揮できる状態、必要な所で必要な分だけ発揮できるようになってくる感じがするんですね。

今後が楽しみな感じがあります。

 

「自分を知りたい人」にとって、ここのコーチングはおすすめ

小濱
以前、昇さんにも聞いたことでメリアさんにもお伺いしたいことがあるのですが、
エネルギーワーク研究所で行っているコーチングやカウンセリングはどういう方に合いますかね?
メリアさん
シンプルですけど、「自分を知りたい人」。
小濱
昇さんも言ってましたね、本当の自分を知りたい。

メリアさんも自分の知らなかった自分を知っていけてるってことですね。

メリアさん
はい。
小濱
やっぱり時間をかけないと見つからない自分というのはありますからね。

しかも時間をかけても偽物の自分を作ってしまうことがあって。

今までの自分の外側から植え付けられた概念を削ぎ取って、剥ぎ取って、ようやく本当の自分の才能とかやりたいこととか自分の良いペースが見つかってくるので。

そういうのを求めている方にはお薦めですね。

 

若くして心や精神世界に興味を持って行動されたお客様

小濱
ここまで色々とお話してきて、メリアさんに聞いてみたかった事がありまして。

遊び尽くしたのは高校生頃だと言われていましたが、メリアさんには楽しかった体験をもう一度味わいたいという欲はなかったのでしょうか?

例えば恋愛とか。

メリアさん
無かったですね。

「もういいや」っていう経験があったので、痛い経験というか、そういうことが原因というのもあります。

小濱
普通若い人たちって恋愛に興味があるじゃないですか。

それもいいやとなるほどの痛い経験だったのですか?

メリアさん
そうですね。
小濱
凄いですね、ある意味好奇心が別の所にあるとしか思えないというか。

僕の感覚の方が普通なのかは分からないのですけれども、若い時はやっぱり女性に好奇心があったんですよ。

だから同じ失敗を何回も繰り返したんですよね。

好奇心がそういった方向に向かわずに心や精神世界に惹かれるというのは凄いなあと思いますね。

そういう感じで、今日は名古屋サロンの訓練会に参加して頂いているメリアさんに参加して頂きました。

また何か機会がございましたら是非出演して下さい。

今日はどうもありがとうございました。

メリアさん
ありがとうございました。

 

動画で見る場合はこちらから

今回の対談は、全3回の中の最終話になります。