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吃音症(吃り症)も無意識レベルや心が関係している?!訓練会へ参加した感想

吃音症(吃り症)も無意識レベルや心が関係している?!訓練会へ参加した感想

当社は、心と、無意識レベルと、エネルギーとの関係性を深く研究していくための訓練会をおこなっています。

今回のお客様も、その訓練会に参加しているのですが、今回は、そのことについてお話しています。

動画は、一番下にあるのでご覧ください。

訓練会に参加してどういう変化があったか

小濱
今もその訓練会を開いているのですが、昇さんはどういう変化がありましたか?
昇さん
そうですね、三つほど例に挙げたいと思います。

まず一つ目は、僕も持っている吃音症の事で。

吃音者って言葉を話すときによく詰まるとか出にくくなることをいうのですが、吃音症に対する不安とか恐怖感が凄く大きくて、自分の無意識のところとか心の部分を見始めて試行錯誤する中で、どもることに対する恐怖感とかそういうのが全く無くなって。

結果として改善傾向にあるのかなと思います。

吃ってしまうかもしれない…という予期不安がとても楽になった

小濱
昔はどもり症が不安で仕方がなかったけど今は気にならない?
昇さん
将来のこと、予期不安というものですがそういうのが無くなってすごく生きやすくなったと思います。
小濱
神保さんも同じような症状を訴えておりまして。

未来への不安から同じものを二つ買ってしまうということをされていてそれをしなくなったという。

強迫観念というか、未来への不安とかが収まったりしたのですね。

そこも無意識レベルの部分を変えていく。

昇さん
訓練会で学んだことを生かしつつ試行錯誤した結果、予期不安だとか恐怖感が無くなってすごく楽ですね。
小濱
なるほど。

その試行錯誤というのはどういうことをされたのですか?

 

潜在意識と表層意識の差が激しい部分をできるだけ埋めて行く

昇さん

少し専門的な話になるのですが、今現在僕が無意識で思っている部分と表層意識で思っている部分との差が激しいんですね。

全く違うことを考える癖があって。この無意識の部分にアプローチして吃音症について色々とやっていった結果、無意識の部分から納得して予期不安が無くなっていくという経緯ですね。

小濱
無意識レベルで色んなことを思っていることがきっかけで表層意識ではどうにもならないことになっていたという。
昇さん
そうですね。

僕の場合は無意識の方に悪い面の力が強いというか。

そして表層意識から少しずつ(無意識を)見ていって解決していく感じですね。

 

無意識レベルはどういう思いを強く持っていたのか

小濱
いくつかあったと思うのですが、例えばどういうことを無意識が思っていたというのがありますか?
昇さん
吃音症を凄く治したい。

吃音症の場合は治したいという気持ちが邪魔になるんですね。

治したいと思っていると様々な場面で吃音症を隠したくなってしまい、そういう意識から不安が出始める。

そこを改善していくといいかなという感じです。

小濱
なるほど。僕は元々ミュージシャンだったのですが、その時僕は物凄いあがり症だったんです。

人の前で歌う時とか足の震えが止まらなくて。歌を初めてから何年か経たないと治らなかったのですが、ずっと本番前は「今回はあがらないようにどうにかしないと」と思っていました。

それを考えれば考えるほどどうにもならないという結果に陥るというか、それと結構似ているなという感じがしますね。

あがり症もどもり症も同じような感覚なのかなと。

昇さん
そんな感じがしますね。
小濱
あがるのがダメ、あがらないのが良いという固定観念、心の可動域が狭くなっているというところを「どちらでもいい」という余裕のある状態にする。ということが大事なのかなと思いますね。

他にはどんな事が原因でどもり症に?

 

心の可動域が狭い部分が、無意識レベルを支配してる?!

昇さん
ひどい金縛りみたいな状態になることがしょっちゅうあって、その無意識にある原因を解決していくと金縛り状態になることが凄く減りました。
小濱
その金縛りの原因というのはどういうものが無意識レベルにあったんですか?
昇さん
心の闇(の部分)ですね。

自分が何か行動を起こそうとすることに対する反発とか。

小濱
行動を起こそうとすることに対する反発?

例えば何に対しての反発ですか?

昇さん
何にというよりかは、(心が)光の部分に行くのを邪魔するというのがしっくりくるかもしれないですね。

それを金縛りで示してくるとか。

小濱
なるほど。

僕の過去の動画を遡って見ていくと心の中の光と闇の部分について解説しています。

光の方は自由度が高く可動域が広いのですが、闇の部分が出すぎると可動域は狭くなります。

要するに「これはこういうものだ」とか「これは悪いもの」「これは良いもの」ということにしておきたいのが闇の方なのですがそういうところですかね?「決めたことはこれだ!これ以外は許さない!」という状態でいたいと。

昇さん
はい、そういうのも含めてですかね。

僕は身体に影響が出やすいのか、寝ている時に金縛りという形で表れて。

小濱
金縛りになるとどういう感じがします?
昇さん
体が動かなくなります。
小濱
それは眠りに入る前、それとも後ですか?
昇さん
はい(眠りに入った後に)。しょっちゅうありましたね。
小濱
闇の方が強くなると色々なことを引き起こしますね。
昇さん
最近だと火傷をしてしまって。

でもこれは僕(表層意識の影響力)ではない気がして。

他にも頭をぶつけて出血したとか。

小濱
大丈夫ですか?ちょっと~。
昇さん
(この件に関しては)自分の中(無意識レベル)を見ていっても答えが全然見つからなくて。
小濱
これは無意識レベルを探っていくと色々な事が出てきそうですね。

本当に無意識レベルって色々な事を引き起こすんですよ。

自分の不注意、火傷とか頭をぶつけるとか、なんちゃない事なんですけども、こういうことって頻繁に起こる時があって、これが一般的にバッドラック(不運)と呼ばれるもので。

でもそのバッドラックを引き寄せているのは自分なんです。

表層意識は「そんな出来事は引き寄せていないよ」と言うかもしれませんが。

さっき昇さんが言われたように表層意識と無意識レベルの考え方に明らかにギャップがある方がいて、これは前回の動画に出て頂いた神保さんも同じなのですが。

無意識レベルでは色んなことを思ったりしてこういう事を引き起こす場合があるんです。

なので、そこは色々と見ていかないといけないですね。。

昇さん
本当に、自分ではわからないので。
小濱
そうですね。

次回の訓練会で見て行きましょうか。

 

動画で見る場合はこちらから

今回のお話も、動画で見ることができます。

次回は、昇さんとの対談、最終話になります。お楽しみに。