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引き寄せる現実をガラリと良くする2つの方法/幸せで豊かな人生にするために

引き寄せる現実をガラリと良くする2つの方法/幸せで豊かな人生にするために

先日、「心の闇の部分が発動すると、どのような無意識の自分が作られ、どのように運気を下げる要因になるのか?」ということをお話させて頂きました。

その話の中で、「運気を上げるためには、無意識レベルに落とし込まれる意識を、心の闇の方の意識ではなく、心の光の方の意識にするためには、心の光の部分を強くして行く必要がある」ということをお伝えしました。

なので、今回は、心の光を強くするためのヒントをお話して行きたいと思います。

幸せで豊かな人生を引き寄せるためのワーク

心の中の光を強くするためには、2つの方法があります。

一つ目の方法論が、心の可動域が狭い部分を見つけ、心の可動域を広くするために「自分の中の概念を壊す」という方法です。

 

人は、さまざまな概念の世界の中に生きています。

実は、その概念の世界は人によって違い、固定観念のように、ものの見え方、捉え方が違います。

その中で、心の可動域を狭くしている概念の世界に住んでいることがあり、その世界を壊すということをおこないます。

※詳しいやり方は、ここではなかなか伝わりすたいため、お客様とのセッションの中でレクチャーさせて頂くようにしております。

 

そして、心の中の光を強くする二つ目の方法論が、「自分の感覚を光の感覚にする」という方法です。

 

心の光の感覚が強くする3ステップ

光の感覚が強くなると、荷が重く感じる闇の感覚とは違った、身軽で自分の中に一本の軸が通ったような感覚になります。

 

例えば、闇の感覚で、自分に対して甘くなってしまい軸がブレブレの状態になるのであれば、光の感覚は自分というものをしっかり持っていて、自分というものがブレない感覚です。

なので、「快感や快楽、欲を満たしたい」などの感覚も薄く、やるべきことに一点集中という感覚です。

この感覚は、何か大切なことを心に決めている状態、「覚悟」をしている感覚に近いと思います。

 

それから、闇の感覚は自分に対して甘くなってしまうため被害者意識が強くなりますが、光の感覚は「すべて自分の責任」、「すべて自分が決めたことだ」と納得をしている感覚なので、不平不満を口に出したり、怒りを発したり、誰かを攻撃したくなる感覚もほどんどありません。

 

そして、闇の感覚は、見えない部分への不安や恐怖の感覚が大きくなるため、その不安を消そうとします。

見えない部分をわかりやすく例えると、未来に対しての過剰な期待や願望を持ったりしますが、光の方の感覚は、「やってみて結果を見ないとわからない」という感覚のため、未来に対しての不安があるどころか、挑戦する勇気が感覚としてあります。

 

そして、自分の人生を光の感覚で歩むと、やるべきことをやって来た結果に対して、得られたものがすごく多く認識できるため、未来に対して安心感の方が強くなります。

 

そんな心の光の部分の感覚ですが、その光を強くするためには3つのステップを踏んで行く必要があります。

 

1ステップ目「自分の無意識レベルを癒やす」

まず1つ目のステップは、「無意識レベルに蓄積されているさまざまな自分を癒やすこと」をします。

 

  • 潜在意識
  • DNA
  • 細胞

などの中には、さまざまな過去のデータが入っており、その過去のデータの中に、イライラしたり、落ち込んだり、憂鬱な気持ちになったり、過剰な期待をしたりという感覚が強く残っています。

しかも闇の感覚は光の感覚よりも思いが強烈なため、人生の大半の時間を心の闇の方の感覚を思い出したり、味わっている人が多いと思います。

闇の方がアピール力が強いため、なかなか光の感覚が思い出せないのです。

なので、まずは「無意識レベルに蓄積される闇の感覚の自分達を癒やす」ということをしなければいけません。

 

そのためには、

  • 潜在意識を癒やすワーク
  • 細胞の自分を癒やすワーク
  • DNAのデータを癒やすワーク
  • 未来の自分を消すワーク
  • 概念をぶっ壊すワーク

などなど、

その人の無意識レベルの状態、心の状態に合わせたさまざまなワークをおこない、無意識レベルに蓄積されているさまざまな自分を癒やす必要があります。

ですが、それらのワークは、間違ったやり方をすると非常に危険なため、私のお客様とのセッションの中で、きちんと見極めながら調整をかけておこなうようにしています。

 

2ステップ目「無意識レベルの光の感覚を思い出す」

そして2つ目のステップですが「心の中の光の感覚を思い出し、自分の中心に保ち続けること」をおこないます。

 

日常を送っているとき、落ち込んだり、イライラした時など、自分の中心に闇の方の感覚があると思います。

それは、心の中が闇の方が強くなっているからです。

 

そんな心の中の闇の感覚を認識した時に、すぐに「光の感覚を自分の中心に持ってくる」ということをすると、心の中の光の感覚が大きくなり、闇の感覚が薄れ、気持ちを持ち直すことができます。

そのためには、「無意識レベルに蓄積している光の感覚を思い出すワーク」をおこなう必要があります。

 

心の中には、誰でも光の部分を持っていますし、潜在意識やDNA、細胞の中にも光の感覚になったデータは入っています。

なので、「その光の感覚を思い出す」ということをおこないます。

ですが、闇の感覚の方が、強く表層意識にアピールしてくるため、光の感覚を思い出すことがなかなかできません…。

なので、先に1ステップ目の潜在意識に蓄積している闇の感覚を癒やし、その後に、光の感覚を思い出すことをします。

※こちらのワークも、セッションの中で、しっかりと見極め、調整をかけながらおこなう必要があります。

 

3ステップ目「光の感覚で行動を起して実現化」

2ステップ目で、光の感覚を思い出したとしても、また闇の感覚になったり、光の感覚に戻したりと、心の状態がグラグラしているだけではなかなか光の感覚も安定しないため、もっとその感覚を安定的に持続させることを、意識的におこなっていかなければいけません。

これを持続させることで、3つ目のステップに大きく影響してきます。

 

さて3つ目のステップですが、「心の中の光の感覚で実現化をして行くこと」です。

やはり、一番重要なのは、光の感覚を癖付けること。

そのためには、光の感覚での経験値が必要です。

その光の感覚での経験値を増やすには、常に表層意識が光の感覚で現実化をして行くことが重要です。

現実化という経験、データは、自然に現れる自信や雰囲気、風格や人格などに大きく影響を及ぼします。

 

つまり、この光の感覚で実現化して行くことが、無意識レベルに落とし込む意識を変え、それが目に見えないエネルギーに大きく影響し、その後の運気(現実化までの流れ)の部分にも、良い意味で大きく影響を及ぼします。

 

 

一人ひとりの心が家族や人間社会に与える影響…

そして実は、自分の心の状態が変わり、目に見えないエネルギーが変わり、自分の運気が変わると、自分の周りにいる人に与える影響も変わってきます。

一人ひとりが、その周りにいる人に与える影響で、人間社会というものが作られているんですね。

そこで次回は、一人ひとりが、どう家族やコミュニティーや、会社や社会全体に影響を及ぼしているのか?ということをお話したいと思います。

 

今回のお話は、動画にもなっておりますので、ご覧ください↓