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光を引き寄せるか闇を引き寄せるか/心の状態で現実に起こる現象が左右する

光を引き寄せるか闇を引き寄せるか/心の状態で現実に起こる現象が左右する

前回、目に見えないエネルギー面が、引き寄せによる現実化にどう関係しているのか?というお話をさせて頂きました。

そのエネルギー面を構成している要因、複数の無意識の自分たちがいるのですが、その無意識の自分たちの原点は、心だということをお伝えさせて頂いたのですが、今回は、その「心」について詳しく説明させて頂きたいと思います。

引き寄せに関わる心の中の光と闇

心の模様は、コロコロとその時々で変わります。

まさに、天気のように、晴れたり、曇ったり、雨だったり、嵐が巻き起こったりします。

こうなってしまう原因は、誰もが心の中に、光の部分と、闇の部分を持っているからです。

 

心の中の光の部分とは?

あえて区別をつけるために、光と闇に分けて説明しますが、光と闇、どう違うのか?と言うと、
心の光の部分は、明るくて、軽くて、感情が安定しているようなフラットな感覚

どんな出来事にも動じず、やるべき使命を脇目も振らず遂行して行ける部分です。

心の中にこの光の部分が出てくると自分のやるべきことがブレなくなります。

心の強い部分とも言えます。

 

心の中の闇の部分とは?

さてつぎに、心の闇の部分は、暗くて、重い感覚。

感情も上がったり下がったりしてしまうような不安定な感覚です。

心の中の闇の部分が大きくなると、ちょっとしたことで落ち込んだり、やる気が出なくなったりします。

 

あとは、強欲になってしまったり、快楽や快感、刺激を求めてしまい、一回味わったそれを上回ろうとしたりするため、過剰な期待をする傾向があります。

ちなみに、自己啓発本などで良く言われている「ワクワク感」は、フラットな感覚ではなく、過剰な刺激や期待によって起こる「ワクワク感」もあるため、その場合のワクワク感は、闇の部分に分類されます。

この闇の部分は、すぐに心がブレてしまう、心の弱い部分とも言えます。

 

つまり、よく「心が強い」とか、「心が弱い」などという言葉が使われますが、光と闇のどちらが心の中の大半を占めているか?という部分と関係しています。

 

心が闇の状態で発した意識が運気を下げる要因

そして前回の動画でもお伝えしたのですが、この心の状態は、いずれ無意識の自分に反映されます。

心の弱い自分が、強く思ったことは、常に無意識レベルに落とし込まれています。

そして、心が弱い状態で発した意識が、無意識レベルに落とし込まれ、それが運気を下げている自分自身となってしまいます。

 

運気を下げる無意識レベルの自分とはどういうもの?

そこで、自分の運気を下げる無意識の自分とは、いったいどういうものなのか?気になりますよね。

そこで次回は、運気を下げる要因となっている、心の闇の部分が無意識の部分に反映すると、どういう無意識の自分が作られるのか?という、実際に私のお客様とのセッション中に出てきた実例を交えながら、お話したいと思います。

動画でもご紹介していますので、ご覧になってください↓