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誰もが持っている心の強さ、実現化の可能性を引き出すことができる場所

誰もが持っている心の強さ、実現化の可能性を引き出すことができる場所

前回、壁にぶちあたると「死にたい」というメンタルに陥っていたお客様でしたが、それを乗り越えられました。

そこを乗り越えられた理由を今回の記事でお話されています。

そして、病んでしまう心の状態から、健康的な心の状態になることの大切さもお話しています。

 

二十歳にして行動と経験を積む事の大切さを実感する

小濱
メリアさんは今21歳になられたのでしたか、なのでこれから10年20年経っていくにつれてもっと良い経験をされていくんじゃないですかね。

経験と言っても単純な数ではなく“できないことができるようになる”経験を積むと、それを積んでない人とは雲泥の差が開くと思います。

とても大事なことを若いうちにされてるなと思いますね。

メリアさん
その経験を積むためにはやはり行動が大切ですよね。
小濱
そうですね。

できないことができるようになるという実感や体験をしていくと、「できて当たり前だから逆にできない方がおかしい」という風になるんですね。

そうなったらできないことが出てきても、「あれ、なんでできないんだろう」と考え始めて。

そうすると原因を見つけるのが自然になってより自由度が上がるというか、高いところが当たり前、できて当たり前になる感じがしていて。

メリアさん
私は今までの感覚だと、「できなかったらできないのだから、できない(できるわけがない)」みたいな。

「できるまでやろう」という概念が無かったのですよ。

最近はシンプルに、「できるようになるまでなるべくコツコツ積み重ねればいいじゃん」という事に気付いて。

答えって意外にシンプルですね。

 

自己啓発とは異なる、今までの概念になかったアプローチ

小濱
まさにそう、いい経験を二十歳前後でされてますね。

うちの訓練会ってある意味コーチング・カウンセリングなんだけど、“できないことができるようになる心の状態にする”っていうのが基本的に今やっていることで。

だから何を行っている所かと問われるとどういった所なんですかね(笑)。

自己啓発とも違いますし。

自己啓発は自身に対して「私はできるんだ、私はできるんだ」という感じで刷り込むのですがそれとも違いますね。

メリアさん
みんなが持っている自分の強さを磨き上げていく感覚なんですよね。
小濱
そうですね。

昇さんも言われてましたが、人には強さと弱さの両方があるんですよ。

自身の強い部分だけではなく弱い部分にもちゃんと目を向けなくてはいけない。

そこに向き合わないまま弱さが全面に出ていたら行動に移せないんですよ。

その弱い自分と向き合うことが特にキツイですね。

 

だからメリアさんも「死にたい」と言ってしまうところに目を向けられた時は、凄く苦しかったと思うのですよ。

そこも自分の弱さと認識して乗り越えたら凄く良くなるというか、そういう不思議なことをやっている訓練会ですね。

 

 

心の状態によって「どういう現実が作られるか?」が決まる

小濱
日本で作られる工芸品ってよく「日本の心が詰まってる」みたいなことを言われるじゃないですか。

日本製の物が精巧だったり繊細だったりするのは、心が物質化として反映されるからなのかなと思ってまして。

仕事をする時とか、行動を起こして物事を現実化させる時の心の状態が重要だと思うんですね。

そういう良い心の状態でメリアさんも今後お仕事に臨めればと。

メリアさんは今カウンセラーのお仕事をされていて、聞いたところによるとスピリチュアル的な要素も含まれたお仕事もされているとか。

人に希望を与えていくお仕事ですね。

人に希望を与えるためにはメリアさん自身もより良く変わっていってほしいですね。

メリアさん
それを伝えられるためにも、今は自分自身が希望を持てる経験を積み重ねていく時期に感じていますね。
小濱
なるほどね。

これからコツコツ2年3年とやられていって、経験を積んでいくと本当に凄い人になっていくんだろうなという感じがしますね。

 

 

肉体年齢は若いけど、精神年齢が若くない人の特徴

小濱
僕から見ると少し変わった人ですよね。

19歳からこういう所に来られて。

僕の行っているサービスの平均年齢って40~50代なんですよ。

なので人生や仕事に悩みを持っている人が主に来られるのですが、メリアさんは特殊でしたね。

メリアさん
確かに普通19歳くらいだったら心とかに向き合うんじゃなくて遊んでいたい歳頃ですよね。
小濱
そういう意味ではメリアさんは若い内に体験しておきたい事とかは無かったのですか?
メリアさん
高校生の時に自分がやりたいことは殆どやり尽くしてしまって、それから何となく気付き始めたというか。
小濱
気になるワードが出てきましたね。何に気付き始めたのでしょうか?

 

物に価値を感じるのではなく、心で幸せを受け取る

メリアさん
髪を染めたりとか可愛いブランドの鞄やお財布を買うことに価値を見出す、私の周りも含めてそういう人が多かったのですけど、そうしている内に物質じゃなくて経験の方に価値を感じるようになって。
小濱
一体どういうことがきっかけで経験に価値を感じるようになったのですか?
メリアさん
友達に着飾った自分を自慢するとか、そういうことで心の不足感を埋められていると思っていたのですが、むしろ虚しくなる一方で。「何か違うぞ」みたいな。
小濱
なるほど、それは大分分かります。

虚しくなるものですよね。

僕も一時期は高級外車に乗りたいとかタワーマンションを買いたいとかの願望があったのですが、それも結局「見せびらかしたい」という心の弱さがあったわけですよ。

それを求めるほどに自分が惨めになっていく気がして。そこで良い自分を見せびらかせられないと「自分はダメなんだ」という風になっちゃう感じがして。

苦しくなったんですね。

メリアさん
自分が苦しくなった時にやっと、「自分って何が好きなんだろう?」と思って考え始めるようになって。

今までは周りに意識が向いていたので、自分が本当は何が好きなのかなんて考えたこともなくて。

考えるようになってから、自然が好きだなと思って。

自然に触れていると感性が磨かれてきたという。

小濱
確かに感性が磨かれますよね自然の中にいると。
メリアさん
心で幸せを受け取っている感じ。

物ではなくて。

 

動画で見る場合はこちらから

今回の対談は、動画でも見ることができます。

次回は、全3回の動画の最終話になります。お楽しみに。