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未来への不安からくる強迫観念、電磁波による体調不良が改善した実例

未来への不安からくる強迫観念、電磁波による体調不良が改善した実例

以前の記事でも書いたことがあるのですが、意味を理解せず、ただ信じ込むのは宗教と変わりません。

実はこの世の中は、根拠の無い「これは良い」「これはダメ」に溢れています。

それは、宗教以外でも、テレビや雑誌、You Tube内の動画や、SNSなども同じです。

根拠のない情報で不安にさせ、そう思い込ませる、これを「洗脳」と言います。

実は私達は、日常的に軽度の洗脳させられており、無意識レベルの中にたくさんの身を滅ぼす自己プログラミングをして行っているのです。

当社は、その身を滅ぼす自己プログラミングを解除するお仕事もしています。

いつか壊れて無くなってしまうのではないかという強迫観念

今回の神保さんとの対談は、全4回となっており今回が最終回になります。

動画は、一番下の方に貼ってありますので、ご覧になってください。

小濱
次に行きますか。

未来への不安から同じ物を二つ買ってしまうという脅迫観念。

これはどういう無意識レベルが原因だったのですか?

神保さん
これも父を亡くしたからというのが一つの原因ですね。

とにかく先の事が常に気になって仕方がないのです。

先(未来)に起こりそうな不安要素をできるだけ排除しておけば、少なくとも父を亡くした時の様な最悪の事態にはならないだろうと。

そういう思い込み・意識がこびり付いているような感じで。

その影響か、その時は一つあれば十分なものまで二つ買ってしまうことがあります。

「もしかしたら何かの拍子に壊れてしまうかもしれない」「未来では買えないかもしれない」という不安に襲われて。

とにかく未来、今現在を見ずに先のことだけを考えているような状態でした。

小濱
未来に行くと壊れるかもしれない、無くなるかもしれないとかね。

これはどうやって思い込みを外したのですか?

 

毎日、今日と明日だけ元気で生きていければ良いということに気がついた

神保さん
そもそも未来を常に見ている必要が全く無かったことに気が付いて。

今現在を見ることに意識していた方が、変に考え込む必要も無く結果的に不安な未来ではなくなっていって。先のことを考えてもせいぜい明日までというやり方で。

その考え方でいたら劇的に楽になりました。「これでいいんだ」となって。

小濱
ビジネスをやっている方も凄く悩まれているのですが、やはり将来の収入が無くなったらどうしようとか。

「ああなったらどうしよう」「こうなったらどうしよう」という風に考える方が多いです。

それと結構似ているのかなと思います。

将来の不安があるために今をどうにかしようと、不安によって行動を起こしてしまうのは脅迫観念があるからという。

それよりも目の前、今日一日頑張る。今日一日だけ心地よく過ごしたいみたいな。

そんな感じの方が楽ですよね。

神保さん
大半の出来事は後手に回ったとしても意外となんとかなるものばかりで。
小濱
そうなのですよ。

後手後手に回っても巻き返すことができるので。

実際にその状況が来ないとどっちにしても手が打てない。

その時になってから考える、その覚悟さえできていれば多分どうにかなるのです。

そんな感じですね、人生って。(人間いずれ)死にますしね。

 

体に出てしまう電磁波の影響

小濱
後は電磁波が大丈夫になった。

これはどうやって大丈夫になったのですか?何が原因だったのでしょう?

神保さん
これはいつの間にか楽になってきていたというのもあって、「何が原因か」がはっきりとはしていないのですが、単純に無意識が何か勘違いをしていたのだと思います。
小濱
なるほど、勘違いしていた。
神保さん
つい最近風邪をひいてしまった時も、少し電磁波が(パソコン・スマホ・ゲーム等)嫌な感覚がして。風邪自体が治っても電磁波が気持ち悪い感覚だけが残っていて。

自分の意識に聞いてみたら、「電磁波も体を悪くする原因」だと。

恐らく風邪の症状に伴って無意識が何かしら勘違いして「これも悪い!」と思ってしまったようです。

そもそも風邪と呼ばれる病気には認識を歪ませて体を弱らせようとする機能もあるのかもしれません)
それで意識に「これは勘違いではないか?」と確認をお願いすると不思議と電磁波への気持ち悪さが和らぎました。

小濱
なるほど、それも思い込みですね。

結構あるのですよ。

僕の母親も電磁波を気にしていて。テレビの上に電磁波をカットするやつを置くとかね。

そういうのにハマっていけばいくほどダメになるものが増えていくのです。

例えば菜食主義者とか、マクロビオティック?

神保さん
後者は初耳ですね。

 

意味を理解せず決めつけるだけだと、身を滅ぼす自己プログラミングになる

小濱
霊感体質を変えるために食べ物を変えた方がいて、「豚肉はちょっと食べられないです」「牛肉もだめです」「お米も白米じゃなく玄米だったら大丈夫です」とか。

お米を食べると体調を悪くしてしまうという。

その人はエンパス体質みたいな状態ですね。

それを食生活で改善しようとしたのですが、実は食生活を拘れば拘るほど「これは悪い」と決めつけているのと同じことになるのですね。

神保さん
そうですね。

自分もそのような感覚でした。

小濱
悪いというものを決めつけると、無意識レベルで「これは悪いものだ!」「これは体に入れてはいけないものだ!」と強く思ってしまいます。

それを食べると下痢をするとか、風邪を引いたみたく鼻水が出るとかして体力が落ちてしまうのですね。

 

それと同じようなものなのかなーと。

「電磁波が悪い!」と強く思ってしまうと、パソコンを目の前にしたとき苦しくなってしまう。

僕も試してみたことがありまして。

ローフード生活とか、マクロビオティックとか。

肉を食べないのですよ、何ヶ月間か。

しばらく肉を食べていない状態で肉を食べるとお腹を壊すのですよ。

「これはまずいな」と思って。

旅行に行く時とか、友達とお食事に行く時とか。食べられない物が多すぎると不自由だと思ったのです。

お酒も呑みたいじゃないですか。

みんな好きなものを頼んでつまんでいても、自分だけつままない。

これは「俺だけ不自由だな」と感じるようになって、その時からもうやめようと思いました。

今は暴飲暴食・外食をガンガンやっている訳ではないのですが、マクドナルドくらいは食べられるようになりました。

本当に食生活に気を付けている方はマクドナルドも食べられないのですよ。

もっと言うとマクドナルドの前を通っただけで吐き気を催してしまう。「マクドナルドは悪い!」という思いが潜在意識レベルで植え付けられているので。

無意識レベルでどんな思い込みがあるのかで、地球に生きやすくなるか生きにくくなるかが決まるのかなと。もっと言うと自衛隊とか最前線では蛇でも食べますからね。

YOUTUBEにも上がっていますが尿をこすとか。そういうことをして生き延びていますから。

思い込みって食生活とか生きることに影響してくるのかなと思います。

体を傷つけたりする事はまずいですが、生きるために必要な事はありますからね。

 

一つでも大変なのに、複数の症状を抱えておられたお客様

小濱
これらの症状はエンパス体質やHSPが土台となり、食べ物アレルギー、対人恐怖症、神経過敏による不眠症、筋肉の硬直によるリラックスができない状態、期待に応えられない罪悪感に苛まれる、鬱状態、未来への不安から同じものを二つ買ってしまう脅迫観念、電磁波もそうですね。

多分、一つのことで悩まれている方はとても多くいらっしゃると思うのですよ。

こんなに多くの、いくつも持っている人はあまり居なくて。神保さん以外にも色々併発されている方はいると思います。

そういう人も必ず改善します。

僕は治るとは言いませんし言えませんが。

お医者さんでもないですし、お薬を処方することもできませんから。

 

ただ無意識レベルの専門家でもあるので、その部分を見極めていけばどういう無意識レベルを持っているのかが分かってくるので。

後は原因、対人恐怖症になってしまった原因はどんな意識が無意識レベルにあったのか、という部分を見抜いて対処するだけですね。

本当にシンプルです。

それで徐々に改善してくるので、人間の思いとか意識というのは凄く面白いですね。

それによって色々な現実が引き寄せられてくる。引き寄せの法則みたいなものもあります。

そういう感じで、今日は凄くいい体験を沢山していらっしゃる神保さんにお越しいただきました。

今日はどうもありがとうございました。

神保さん
ありがとうございました。

 

動画を見る場合はこちらから

ご視聴、ありがとうございました。

今後も、お客様に動画にご出演頂いて、お役に立てる情報を掲載して行きたいと思います。