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二十歳前後の悩みや苦しみ。「死にたい」と思ってしまうメンタルが改善した!

二十歳前後の悩みや苦しみ。「死にたい」と思ってしまうメンタルが改善した!

今回も、動画にお客様がゲスト出演してくださいました。

今回のお客様は、現在21歳。実は、初めて当社にカウンセリングを受けに来られたのが19歳の頃でした。

現代の若い人の中には、「死にたい」というメンタルに陥ってしまう人が多数おられます。

今回のお客様も同じような状態でしたが、その状態から前向きに行動をできるようになっていかれました。

19歳の悩み、苦しみが解決した理由

小濱
皆さんこんにちは、エネルギーワーク研究所の小濱です。

今日は名古屋サロンに行っておりまして、名古屋の訓練会に参加していただいているメリアさんにゲスト出演して頂きました。

よろしくお願いします。

メリアさん
よろしくお願いします。
小濱
今回何を話すかのメモをしていたのですがど忘れしてしまいまして、
メリアさんの自己紹介がてら色々聞いていこうと思います。

メリアさんは今おいくつですか?

メリアさん
今年21歳になったばかりです。
小濱
21歳。

僕のところに初めて来ていただいたのが2年前で19歳でしたよね。

メリアさんは名古屋市内に住まわれていたので、僕が東京から出張した際に名古屋サロンに来て頂いて。

その当時から精神世界というか、心が生み出す現象についてご興味があったということで、神保さん・月のルナさん・昇さん達もいる筋肉反射を始めとしたセミナーやコーチング・カウンセリングをする訓練会にもご参加頂いています。

メリアさんが訓練会に参加してからもう2年くらい経ちますかね?

メリアさん
2月からの参加なのでまだ1年半くらいですね。

 

専門学校も中退してしまうくらい精神的に弱かった…

小濱
その1年半の間の訓練で、こちらへ来る前から何か変化したことがあればお聞かせ願えますでしょうか?
メリアさん
今は自分の感覚が大分変わっていますね。

訓練会に参加する前はとても打たれ弱く、嫌なことがあったらすぐ泣いてしまって。

小濱
なるほど。

そういえば専門学校も途中でお辞めになられてましたよね。

それからウチのスクールに来て頂いていて。

メリアさん
本当に打たれ弱いんですね。

普通の人は問題があったら解決しようとすると思うのですが、私の場合は問題を捉えていてもどうにもできないんです。

頭では解決しようと思っても、「自分にはできない」と思ってしまうと実行ができなくて。

小濱
諦めちゃう。

そういう癖みたいなものがあるのですかね。

その癖が取れてきたということでしょうか?

メリアさん
そうですね、自分の問題を冷静に捉えられて解決できるようになりました。

 

困難に直面すると「死にたい」というメンタルになってしまう癖

小濱
なるほど、問題が解決できずダメになる原因はテンパってしまうからでしょうか。

そのテンパり具合はどのくらいのモノだったのでしょうかね?

メリアさん
諦めに近い感覚というか、こう・・・。
小濱
遠慮せず言っていいですよ、放送禁止ワードとかも無いので(笑)。

動画を見られている方や心を病んでしまっている方にはよくあると思うのですが、メリアさんには「死にたい」と思う癖があって、何かある度に「死にたい死にたい」と思い続けてしまうのですね。

メリアさん
なんで死にたいのかというと、人生に生きる希望が見い出せなくなるからですね。
小濱
急に生きる希望が見えなくなってしまうのでしょうか?
メリアさん
そうですね。

もう真っ暗で。

小濱
なぜ真っ暗になってしまうのか、その原理原則は何か判明していますか?

 

「自分を信じる」という概念が自分の中になかった

メリアさん
そこはあんまり分かってないです。

当時は「自分を信じる」という感覚が理解できてなくて、その自信があれば問題も解決していこう!という状態になると思うのですけど。

小濱
なるほど、自分を信じることができなかった。

今のメリアさんは自信を持てていると思うのですが、信じるって例えばどんな感覚でしょうか?

メリアさんと同じ「死にたい」と思い続けてしまう状態の人がこの動画を見る可能性があるのですよ。

そういう方は「自分を信じれる感覚なんてあるのだろうか?」と思って観ていると思うのです。

メリアさん
信じるというのは・・・自分自身の意思のみで答えを見つけられる状態のことでしょうか。

この感覚を人に伝えようとするのは難しいですね。

小濱
いや、ベストな答えだと思います。

自分で答えを見つけようとするということは、見つかるということを信じている。

そもそも諦めている状態だと見つけようとしないんですよね。

その状態だと答え自体を求めていない、だから真っ暗になってしまう。

答えさえ見つけようとすれば意外とどうにかなるんですよね。

そこの違いなんじゃないかなと思います。

 

比較的若い方がこの状態に陥りやすいですね。

僕も20歳くらいの時は答えを見つけられずに苦悩したこともありますし。

自分のすることに少しずつ自信を持ってから前向きになりましたね。

 

 

「自分を信じる」「答えを見つける」の注釈

  • 信じる
  • 答えを見つける

というのは、“自分自身の意志と心で行う”という状態が重要。

「でも他の人はこう思うかもしれない」などの迷いがあるとNGです。

  • 「死にたい」
  • 「自信が無い」
  • 「自分が空っぽに感じる」

という状態の方は、“自分自身の意志で行動を選択して実行するという力”が弱まっている傾向があります。

原因の一つの例として、家族・友人・先生・職場の上司・メディアやSNSなどから発せられる“一見正しく感じる意見や主張”を「こちらの方が自分の考えよりも正しい!」と思い続けてしまうと「自分の意見・主張は正しくない」と無意識的に感じてしまい、気付かない間に自信を無くして鬱状態になることがあります。

この場合は、「自分の主張≦他人の主張」となっている状態を「自分の主張≧他人の主張」という風に優先順位を書き換えるだけでも自信を持てるようになります。

 

行動する事の大切さを初めて知った

小濱
あと何か変化したことはあります?
メリアさん
小濱さんの訓練会に参加するまでは言葉に対して行動が伴っていなかったんです。

それから参加していく中で行動することの大切さを教わって。

以前とは比べ物にならないほど自分のやりたいことを行動で表せるようになりました。

小濱
なるほど。

実はメリアさんには僕と通じる所があるのですよ。

それはどこかというと、若いころからちょっと悟ったような事を言うんです。

僕もそうだったんです。

僕が小中学生の頃弟に「お兄ちゃんは口だけだから」とずっと言われてまして。

行動に移せていないということですね。

自分は何もしていないのにちょっと悟っているというか偉そうなことを言ってしまう。

そこに苦悩しましたね。

「やっぱり自分はダメなんじゃないか」とか「偉そうなことばかり言って何も出来ないじゃないか」とか思っていた時期がありましたね。

ただその苦しさから逃れられたのは、出来るようになった後なんですよね。

行動が伴ってくると、頭で思い描いていた曖昧な部分が少しずつ鮮明になってくるというか、そんな感じになれましたね。

メリアさんが色々できないと思っていたことができるようになって、その経験を積むことで言葉と行動がしっくりくるようになったというのはあるかもしれないですね。

 

動画で見る場合はこちらから

今回の対談は動画でも見ることができます。

次回は、全3回の動画の2回目になります。お楽しみに。