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自然とやる気やモチベーションが上がる方法/閃きやアイデアがどんどん出てくる心の状態とは

自然とやる気やモチベーションが上がる方法/閃きやアイデアがどんどん出てくる心の状態とは

先日、心の中の光を強くするための3ステップの2つ目「心の中の光の感覚を思い出し、自分の中心に保ち続けること」についてお話しさせて頂きました。

その話の中で、光の感覚を自分の中心に置き、それを継続することで、3つ目のステップ「心の中の光の感覚で実現化をして行くこと」が可能になるということをお話させて頂きました。

今回の動画では、「心の中の光の感覚で実現化をして行くこと」についてお話して行きたいと思います。

心の中の光の感覚で実現化をして行く

すべての動画でお話しているように、無意識の自分の原点は「心」です。

心の状態が闇に傾いている時に、表層意識が強い思いを発し、それが無意識レベルに常に落とし込まれています。

しかも、それが目に見えないエネルギー面に反映され、無意識に引き寄せる現実となったり、自分の持ち物や、誰かに対しての言葉や贈り物にもその目に見えないエネルギーは反映され、自分の身の回りの人間社会に影響を与えたりします。

なので、常に光の感覚を中心に持って来た状態で、表層意識が現実化をして行く必要があります。

ここでいう現実化は、無意識に引き寄せられる現実化ではなく、表層意識が作り上げて行く現実化です。

 

心が闇の感覚になってしまうと、どうしてもキツくなる…

光の感覚で表層意識が現実化をするにあたって一番重要な要素は、腹に据えている一本の信念と、そこから発せられる言葉と行動の積み重ねです。

 

ですが、通常、現実化をしていく過程で、心の闇の方が大きくなると、面倒くさくなったり、やる気がおきなかったり、自分の身体にムチを打って無理をしなければいけなくなります。

実は、その状態で実現化を継続しようとすることが原因で、また心の中にある闇の部分を、無意識レベルに落とし込むことになってしまうのです。

そこで、3ステップの2つ目「心の中の光の感覚を思い出し、自分の中心に保ち続けること」が大切になってきます。

 

心の可動域が広がると困難を解決する閃きやアイデアが出てくる

心の中の闇の部分が大きくなってきたら、一旦、光の自分の感覚に戻すことで、表層意識がリセットされ、その光の感覚に沿ったしかるべき思考や言動をすることができるようになります。

すると、例えば「疲れてもしんどくてもしっかり現実化しなければいけない!」という心の可動域が狭くなり、一つのやり方に固執・執着しがちだったのが、
「疲れたときは休んだとしても、この方法だったら現実化できそうだ」というふうに、新しいアイデアが浮かんでくることがあります。

これは、心の可動域を広げることで起こる現象で、こだわりや執着がなくなり、いろんな可能性を見出し、難題をクリアするひらめきが降りてきたり、変化に対応するための新しいアイデアが生まれてくることがあります。

 

無意識レベルに蓄積するデータが重要

つまり、表層意識が現実化をするにあたり、この光の感覚で淡々と軽く現実化をして行くことで、さらに良い、自由度の高い経験を積むことができ、自分の無意識レベルに落とし込むデータを、良いデータ(心の光の部分の意識)で満たすことができます。

無意識レベルがそういう状態になることで、良いエネルギー状態になり、運気も上がり、望ましい現実が無意識に引き寄せられ、さらに自分の心の中の光は大きく強くなる循環が生まれます。

 

闇を小さくして光を大きくして行く順序

なので、心の中の光を強くするための3つのステップ
①「無意識レベルに蓄積されているさまざまな自分を癒やすこと」
②「心の中の光の感覚を思い出し、自分の中心に保ち続けること」
③「心の中の光の感覚で実現化をして行くこと」
は、

①の無意識レベルを継続的に癒やしつつも、

②の光の感覚を思い出したら、

あとは③の表層意識での現実化と、

闇の状態になったときは、また②の光の感覚を中心に据えて、

また③の表層意識での現実化

繰り返しおこなう必要があります。

 

①だけで終わらず②と③をやり抜くことがとても大事

一番やりがちなミスとしては、①の無意識レベルの自分を癒やすところだけで止まってしまうことです。

①で止まっても、人生が良い変化を遂げるためのきっかけは②と③にあるため、「なかなか引き寄せる現実も、作り上げる現実も変化しない」ということが起こります。

なので、②と③がしっかり継続的にできているか?をコーチに確認、そして調整をかけてもらいながら、心の光の部分を大きく強くして行き、人生そのものを望ましい循環にするための変化をさせて行く必要があります。

そして、無意識で引き寄せる現実、表層意識で作り上げる現実の両方向から、良い未来を作り上げて行きましょう!

 

アファメーションの危険性…

「良い未来を作り上げる」と言えば、自己啓発などで良くもちいられるアファメーションという方法。
実は、このアファメーションは、使い方を間違うと、とても危険なのです。

なので次回は、「間違ったアファメーションの危険性」についてお話したいと思います。

 

今回の記事は、動画でもお話していますので、ご覧ください。